青森 教師が生徒に90回つばかけ!唾吐き行為は暴行罪になる?

青森県三戸郡内の中学教師(46)が、仰向けの男子中学生に90回ほど上からつばを吐きかけた、という衝撃のニュースが入りました。

中学教師は男性教諭で46歳、2015年8月~17年3月の間の17カ月の長期間に、部活動や大会で指導する運動部の顧問として、唾かけ行為平手打ちすねを蹴るなどの暴行をしていたと分かりました。

事件の背景には何が?

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つばかけ体罰の理由は「どうしても勝たせたかったから」

青森の生徒へのつばかけや平手打ちをした教師は、その体罰理由を

「どうしても勝たせたかったから」

「イライラしてたたいた」

仰向けの生徒への上からのつばかけに対しては、

「コミュニケーションのつもりだった」

と話ているそうです。

 

これを聞いてどうですか?

つばをかける行為が、コミュニケーション!!

 

細かく調べると、4人の生徒に対しての体罰は以下のようです。

・1人の生徒は、5060回の平手打ちとすね蹴り

もう1人の生徒には、およそ90回つばを細かく飛び散らすように上から吐き散らし

他のもう2人には、つばかけと平手打ち、頬をつねる

 

つばなんて、中学時代に先生に吐きかけられたら、

その先の人生変わるぐらいのショックを受けると思います。。

それを、17カ月ものあいだ、、

信じられません。

 

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唾吐き中学教師は減給3か月の処分のみ

あれだけのつばかけ行為や平手打ちをした中学教師の処分は、

なんと減給3か月(10分の1)の懲戒処分のみということです。

 

これにはネットでは

「懲戒免職じゃないの??」

「解雇だろ、つばかけ教師の名前公表しろ!」

というような厳しい声ばかりです。

生徒を諭す見本となる教師が、つばかけ暴行なんて、ありえませんもんね。

つばかけ、唾吐き行為は暴行罪になる?

結論を言えば、法の解釈としては

人に唾を吐く行為は、人に怪我をさせるそのものの行為ではないけれど、

「暴行になる」

とされるようです。

 

「人に塩をかけて暴行罪として処罰された」という判例もあるらしく、

唾ではなく、人にペンキをかけることも暴行罪として処罰されることもあり得る、

というのだから「ふざけていて、その拍子に、、」なんていってられないですね。

 

しかし、今回はなぜ懲戒免職や解雇ではなく、

減給3か月(10分の1)の懲戒処分で済まされたのか。

 

そこにはその暴行行為が、暴行暴行罪になるかならないかの線引きはとてもグレーであり、

判断し難い問題だからということです。

 

噛み砕くと、世間一般に「ガマンして耐えるべきだよね」という次元なのか、

「それはガマンできなくて当たり前だよね」ということなのか

で区別すべきではないか、という意味のようです。

 

もしかしたら、今回の中学教師の生徒へのつばかけ行為や平手打ちに至る過程で、

考慮しざる負えないような、とんでもない問題児生徒だったから仕方がなかった、

というようなことがあったのかもしれないのです。

報道されてない部分が、見えてない部分があるのかもしれないのです。

かといって、つばかけなんて、絶対してはいけない行為です。

 

46歳の旦那さん、お父さんの「つば」を想像してみてください。

それを永遠と90回、吐きかけ続けられる、、「つば」は乾いてきてその匂いは、、、

恐怖でしかありません!!

 

ここまで読んでくださり、お付き合いありがとうございました。

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