鹿児島 女子高生殺傷 犯人はストーカー?通り魔?狂言、自作自演の中傷も

鹿児島市松陽台町、16歳女子高生殺傷事件発生から日付が変わり8日。

未だに現場では目撃情報がゼロなのか。

警察は100人体制で犯人逮捕に挑んでいるが、一向に事件解決の続報は聞こえない。

犯人はストーカー通り魔かと推測される中、被害女子高生(16)の「狂言」「自作自演」といった誹謗中傷もネットでは引き起こされている。

あくまでも「狂言」「自作自演」とはネットでの妄想の話だ。以前事件の解明がされず犯人の手がかりが掴めない中の噂と捉えてほしい。被害女子高生の無事を1番に考えたい。

事件の背景をもう少し追ってみることにした。

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犯人逮捕の望みの綱は被害女子高生の証言のみ

「鹿児島市の松陽台町」は、いわゆる地方の田舎町。

駅前の公園といえど、人がいない時間帯があるのは決してめずらしくないことだろう。

捜査開始から、一向に犯人の足取りが掴めず、何も手がかりがない状態。

鹿児島 女子高生殺傷 犯人はストーカー?通り魔?狂言、自作自演の中傷も

(松陽台町 wikipediaより出典)

犯人逮捕の望みの綱は、腹部を刺されたが、命には別状がなく、

意識のある被害女子高生(16)の証言のみになってくる。

 

女子高生の説明では、犯人とされる逃走中の男の特徴は

以下のもので、

 

・10~20代

・身長160センチくらいで

・中肉

・メガネ着用、上下とも黒っぽい服装

女子生徒を襲った犯人が10~20代ということから、

「通り魔殺人?」

「同級生が犯人?」

「ストーカーが犯人?」

といった予想がされている。

松陽台女子高生(16)殺傷は「狂言」「自作自演」という中傷も、、

しかしここに来て、あまりにも事件の進展がないため、

ネットでは被害女子生徒に目が向けられ、

「狂言」

「自作自演」

という言われもない、中傷の声がにわかに引き起こっているようだ。

 

これはあまりにも事件の手がかりや進展がないためだろうが、いかがなものか。

しかし、一向に犯人の目処がつかないのであれば、「狂言」「自作自演」の可能性がゼロではない。

被害女子生徒の傷と気持ちが落ち着けば、もう少し事情聴取がされ、

さらに当時の事件背景が解き明かされて行くであろう。

 

被害女子高生、通り魔犯人見るも人相や特徴が詳しく分からないと供述

鹿児島松陽台町の通り魔事件は、被害女子高生は

振り向きざまに、正面から刺されたと供述しているが、

人相や特徴は詳しく分からないと、話しているという噂だ。

 

16歳で突然腹を刺され、動揺している中で犯人の顔の特徴まで果たして言えるのだろうか。

しかし、こういう情報から「自作自演」だと噂されてしまうのだろう。

【関連記事:女子高生殺傷事件発生時の様子をさらに詳しく】

松陽台町 犯人の特徴と動機 通り魔殺人?女子高生刺される

【関連記事:犯人逮捕!!男子中学生(15)の闇とは】

鹿児島女子高生殺傷 15歳男子中学生が逮捕、通り魔殺人の動機とは?

 

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鹿児島殺傷事件、女子高生(16)の腹部の刺し傷の重症度は?

7日から8日にかけて、警察は傷害の疑いで捜査していている。

100人体制で今なお捜索中ということだ。

お正月明けの三連休だが、鹿児島市松陽台町の住民は、

恐怖と不安で家から出られない生活を余儀なくされている。

 

被害女子高校生16歳の刺し傷はどれぐらい深いのだろう?

命に別状は本当にないのか?

警察によると、腹などに複数の刺し傷があり、1週間くらい入院する必要がわかったそうだ。

消防からの情報では、女子高生は、背中や腹など3か所に刺し傷があったいうことがわかった。

 

ここで注目したいのが、

松陽台町のこの事件、「女子高生の腹部での複数の刺し傷」「振り向きざまに襲われた」とあるが

『殺人未遂事件』ではなく

『殺傷事件』

と報道されていることだ。

 

このことから、女子高生の刺し傷は、およそ1週間の入院で治ることや、

「殺傷事件」と表現していることからさほど深い傷ではないのかもしれない。

幸運にも偶然に重傷を免れたのであれば、本当によかった。

 

現場近くにある鹿児島県立松陽高校では、

始業式の1月9日は複数人で登校するよう、生徒に呼びかけている。

以前、事件の解明が進まないので、謎が深まるばかりだ。

事件の進展があれば、わかり次第またお伝えしていきたいと思う。

鹿児島松陽台、殺傷事件の被害女子高生、退院もいまだ犯人特定ならず

1月7日の午後1時過ぎ。鹿児島市松陽台の公園で16歳の女子高生が「男から刺された」

と110番通報がありました。

それからおよそ1週間経った15日、女子高生は振り向きざまに見知らぬ男から

腹や背をナイフで刺され入院していましたが、無事に退院できた模様です。

しかし、1000人体制で警察が捜索しているにも関わらず、

いぜん、被害女子高生の供述した「10代〜20代前半、およそ身長160cm、メガネ、中肉、短めの髪」

が特徴とされる犯人は捕まっていません。

事件現場の松陽台町付近の住民によると、周辺で空き巣被害や不審者の情報が何度かあったことを報告されているようでした。

そんなにも大きくない町の鹿児島松陽台の殺傷事件、このまま犯人が見つからなければ

地域住民の不安はぬぐいきれないまま、また被害女子高生に至っては、外を歩くことさえ恐怖となります。

犯人はストーカーなのか、無差別の通り魔なのか、

また、被害女子高生の「狂言、自作自演」といった噂をはっきりするためにも犯人の逮捕が急がれます。

 

【追記】

15歳の男子中学生を殺人未遂などの疑いで逮捕されました。

被害女子高生の狂言、自作自演の疑いがはれ、本当に安心しました。

住民の方も安心したはずです。とにかくよかったです。

男子中学生の殺人未遂の動機については、以前警察が取り調べ中です。

その中で、少年は「誰でもよかった」と供述しているようです。

動機は、自暴自棄なのか、ただの快楽殺人なのか、

精神鑑定が急がれます。

【追記】

逮捕された男子中学生(15)は凶器の包丁は自宅から持参、

また女子高生の殺傷に至った動機に関しては

「受験勉強でストレスを抱えていた」と供述していることがわかりました。

まったく納得できない犯行動機です。人を傷つけていいはずがありません。

周りにも言えない相当な闇があったのかもしれません。

犯行の動機について、さらにわかり次第お伝えします。

 

【関連記事:犯人逮捕!!男子中学生(15)の闇とは】

鹿児島女子高生殺傷 15歳男子中学生が逮捕、通り魔殺人の動機とは?

 

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