新潟三条市の信越線が大雪で立ち往生、手作業除雪も600人が車内に

大雪の影響で新潟県三条市の信越線の電車が

600人の乗客を乗せたまま、

立ち往生している模様です。

線路に積もった雪が邪魔をして信越線は停車。

JRによると、復旧のめどは立っていないといいます。

その悲惨な現場は、現在どうなっているのでしょう。

 

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新潟三条市信越線 600人の乗客が車内に閉じ込められ、立ちっぱなし飲料なし

電車が立ち往生してから、すでに何時間も経過しており、

一晩かかっている模様。

乗客およそ600人が、未だ電車の中に取り残され、

車内は蒸気で曇り、混み合った車内の中で

立ちっぱなしの乗客も多数見受けられます。

 

12日午前0時すぎにNHKの電話取材に対し、

車内に閉じ込められた高校2年生の男子生徒は

「電車の中は人がいっぱいで、

みんなずっと立ちっぱなしで足がつらい。のどがかわいた、、」

と悲痛の声をあげています。

 

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乗客の40代男性が脱水症状、歩きで救助へ

すでに6時間以上、乗客は車内に閉じ込められているといいます。

その中の乗客の一人、40代の男性が脱水症状を訴えているという通報があり、

消防が救助に向かったようです。

しかし、大雪のため救急車が現場に近づけられず、

救急隊員が歩いて救助、男性を病院に搬送したということです。

 

手作業で除雪、も未だ復旧のめどなし

今も、手作業で、線路に積もった雪を取り除く作業が行われていますが、

復旧のめどは、立っていません。

 

現場に近い長岡市の11日午後7時の時点の積雪は43センチ、

現場では線路が雪で見えない状態になっていたそうです。

それからすでに10時間近く経過。

積雪がさらに恐ろしいことになっていると思われます。

 

新潟三条市の信越線の場所は?

 

新潟でも、日本海に近い近い場所のようです。

雪の多い場所になりますね。

 

4両編成に乗客600人がすでに10時間近く閉じ込められています。

中には13日のセンター試験に向かう、高校生の姿も見受けられるようです。

こんな状態の次の日にセンター試験、何か救える措置は取れないのでしょうか。

受験生の体調と心情が心配です。

 

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