草津白根山の噴火画像 警戒レベル3で雪崩1人行方不明で被害続出

23日午前、気象庁は群馬県の北西部の草津白根山で

噴火警戒レベル2から「噴火警戒レベル3」に引き上げ、草津白根山の「入山規制」を発表、
火口からおよそ2キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。
草津白根山の噴火画像あり。雪崩が起き、噴石でケガをしている災害被害者も続出中、

行方不明者が1人出ています。災害被害の死者が出てしまうのか。

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草津白根山が噴火、雪崩発生1人行方不明、被害状況は

群馬県の草津白根山で警戒レベル3の噴火が発生、

被害状況は今も調査中ですが、雪崩発生1人行方不明でケガ人は15人との報道があります。

ゴンドラに乗っていた1人が噴石でケガ、5人は雪崩に巻き込まれ、3人が救助されたということです。

10人のケガ人のうち、5人が重傷との報道も出ています。

陸上自衛隊の訓練中の6人が雪崩に巻き込まれたとの情報も。

自衛官のケガの具合や被害状況はまだわかっていません。

またゴンドラの上の駅には、未だ80人近く取り残されている、との情報も。


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草津白根山の噴火の瞬間画像!草津白根山の雪山に黒煙が舞う

こちらは草津白根山の瞬間の画像です。

右から黒煙が上がり、雪崩が発生した模様です。

(出典元:草津白根山画像ワイドスクランブルより)

こちらはツイッターから、噴火の被害を受けた草津国際スキー場のリアルな噴煙の様子です。

恐怖の雪崩発生の様子です。

噴火の草津白根山の場所は?草津国際スキー場、近くには温泉施設

噴火のあった草津白根山の場所は、群馬県の北西部に当たります。

草津国際スキー場でのスキー客がゴンドラに乗っている際に噴石でケガをした模様です。

草津白根山の近くには、温泉施設も多数あるようで、今後の風評被害も懸念されます。

草津白根山の噴火、警戒レベル2→3に引き上げ、その差とは

(出典元:噴火警戒レベル、ワイドスクランブルより)

草津白根山の噴火当初は、「警戒レベル2」だったものが

「警戒レベル3」にすぐに引き上げられました。

その違いとは、草津白根山の火口周辺規制から、入山規制に変わったことがわかります。

被害状況が想定より大きいということが考えられます。

今後の被害状況、また風評被害がこれ以上広がらないことを祈ります。

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