【速報】札幌 高齢者自立支援施設のそしあるハイム(ホームレス,生保)で火事 11人死亡、出火原因は?

札幌市の高齢者施設「そしあるハイム」で大規模な火事が発生、

11人が死亡です。出火原因は火の不始末?放火?

自立支援施設「そしあるハイム」の住居者のほとんどは

ホームレス、生活保護者とのこと。

火事の炎の大きさに、被害状況の大きさが物語っています。

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札幌市の高齢者施設「そしあるハイム」の火事の大きさ

札幌市の高齢者施設「そしあるハイム」の火事の模様です。

大きな炎に包まれた火事の大きさがわかります。

消防車などおよそ40台が出動、必死の消火作業を行いましたが、

火の勢いは強く建物は全焼とのことです。

画像を見ても、その火柱の大きさに圧倒されます。

 (出典元:日テレ24ニュース)

 

札幌市の高齢者施設の出火原因は火の不始末?放火?

現在、出火原因と死亡者の身元確認が急がれています。

40代から80代の方が入居者のようなので

暖房器具からの引火しての出火

火の不始末によるものかもしれません。

もう一つ考えられる出火原因は放火も考えられます。

 

北海道出身の方からつい最近聞いた話によると、

「久しぶりに帰ったら、北海道は生活保護で溢れてた」

東京などの都心部でも、生活保護は増えているようで

地方でも高齢者の増加とともに、生活保護者も

増加の一方なのかもしれません。

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高齢者施設「そしあるハイム」とは

施設のほとんどは、生活に困っている

ホームレス、生活保護者とのことです。

40~80代の16人が住んでいたとみられます。

1階と2階に個室があり、

1ヶ月の家賃は3万6000円。

食事の提供、就労支援などの事業。

高齢者自室支援施設の「そしあるハイム」周辺住民によると

この施設は古いアパートで新たな入居先が見つかるまでの期間、

ホームレス、生活保護者など高齢者を

一時的に受け入れていたそうです。

ホームレスや生活困窮者の自立支援をしている合同会社「なんもさサポート」が管理運営している共同住宅。3階建てで1、2階に個室が8部屋ずつあり、3階が物置などになっている。40~80代の16人が暮らしている。多くが生活保護受給者という。現場は札幌市営地下鉄「北18条駅」から東へ約500メートル離れた住宅密集地。(引用元:毎日新聞)

 

札幌 高齢者自立支援施設の火事、「そしあるハイム」の場所

札幌市東区北17条東1丁目の木造2階建ての高齢者が入居する建物「そしあるハイム」

現場はJR札幌駅から北に約1キロの住宅街、住宅密集地だということです。

札幌市東区の東区警察署前になります。


まとめ

札幌の高齢者施設の火事といえば、

2010年にも老人介護施設で火災、7人死亡の過去がありました。

その時の火事の出火原因は、ストーブからの出火だったようです。

施設入所者の多くが、体が不自由で自力での避難が困難だったことから

被害者が増えました。

今回の「そしあるハイム」の火事の出火原因は何なのか。

警察の捜査の続報が急がれます。

寒い日々が続きますが火の後始末には十分気をつけたいです。

火事で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

読んでくださりありがとうございました。

 

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