ハンドスピナー誤飲事故も親の怠慢?BB弾,チョコを鼻に詰めた過去をもつ大人達




ハンドスピナーの部品の
一部を誤飲したとして
1歳児の腸や胃の中から
ハンドスピナーの金属部品
発見されました。

ハンドスピナー発売当社から
乳児や幼児の誤飲事故を注意喚起。

しかし、これに対して
「当たり前」「親の不行届き」
親の怠慢」
「自分はマーブルチョコ…ビービー弾…」
という大人の意見も多数。

ハンドスピナーとは。
流行りは終わった感はありますが
もう一度おさらいです。

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ハンドスピナー誤飲事故の経緯

医療機関から昨年、1歳3カ月の男児がハンドスピナーに埋め込まれた金属製の部品(直径14ミリ、厚さ6ミリ)を三つのみ込んだという報告が寄せられた。兄が遊んでいたハンドスピナーから外れ、男児が口に入れたとみられる。医療機関を受診後、便とともに出てきたという。
(出典:朝日新聞)


(画像元:朝日新聞)

ハンドスピナーとは、誤飲事故はどうして起きる?

ハンドスピナーとは…

ハンドスピナーは手のひらサイズで、中央の軸部分を指で支え、羽根のようなプレートを手で回転させて楽しむ。ストレス解消にもなるとして、幅広い世代に人気がある。
(出典:朝日新聞)

海外ではハンドスピナーがいち早く流行し、
その後すぐに日本に上陸。

自閉症やADHDといった、
落ち着かない子供達に持たせると
精神が落ち着くとして
その効果は証明されているようです。


(画像元:朝日新聞)

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ハンドスピナー誤飲事故も親の怠慢?BB弾,チョコを鼻に詰めた過去をもつ大人達

このハンドスピナー誤飲の事故に対し、
昔むかし、自分が小さい頃の
バカげた行為を思い出して、

ハンドスピナー誤飲は親の怠慢、
ただの親の不行届き、
きちんと見ていないだけ、

といった意見が多いようでした。
というのも、これらの立派な大人たちの過去は

『BB弾,マーブルチョコなどを
鼻に詰めまくり、家族をヒヤヒヤさせた過去』

をもつ大人達だったのです。

当時は、家族にとって、
可愛い子供の命を脅かす大事件も
今では、笑い話になっているとか。

といって、危ないことには変わりないです。

とにかく言いたいことは、
乳児、幼児が、小さい玩具を口に入れる誤飲事故は想定内。

それをいかに、周りの大人が防ぐのか
子供たちの誤飲事故を防ぐ手段となります。

知育玩具として、有名な
LEGOの部品一つ一つ
にしても、十分危ない誤飲事故のもと。

なんでも、ダメダメ、では
子供たちは自由に育って行きません。

そのために、
親や周りの大人が子供たちが
危険を察知し、見守ってあげること
誤飲事故を防ぐ手段となりますね。

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