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インドネシア津波の原因は火山噴火!?バリ島注意喚起の過去も

インドネシア西部のスンダ海峡で22日夜に発生した津波の被害が拡大しています。

バンド「セブンティーン」の会場を飲み込んだインドネシア津波動画、画像に衝撃です。津波による死者数、場所、地図、津波の高さとは。

津波の原因は、地震ではなくアナク・クラカタウ火山の活動、火山の噴火による地滑りでした。火山外務省によって2018年2月のバリ島火山噴火の注意喚起の事実もあります。

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2018インドネシア津波発生、動画と画像

まずは今回のインドネシアの津波にて被害にあわれた方々へご冥福をお祈りいたします。

日本でも東日本大震災にて津波の被害にあわれた方が多くいらっしゃいますので、津波動画にはご注意ください。

バンド「セブンティーン」の演奏中に突然、津波が押し寄せてくる動画となっています。

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インドネシア津波発生場所、スンダ海峡の地図

インドネシア津波発生場所、ジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡の地図はこちらになります。


ちなみに、日本のインドネシアの観光地で有名なバリ島の場所はこちらです。

津波のあったスンダ海峡がジャカルタのすぐ西にあるので、バリ島にもとても近いといえますね。

インドネシア津波2018の被害状況、死者数、津波の高さ

津波の被害状況はどうなっているのでしょうか。

これまでの報告で津波による建物の被害は、海岸沿いの住宅地や観光地を襲い、住宅やホテル、商店など740棟だとされています。

クリスマスの休暇シーズンであるため浜辺にいた観光客も多く被災されました。

現在わかっている時点での津波による死者数は、少なくとも281人とされています。

そのほか、約1016人が負傷。

また行方不明者は57人。

犠牲者はさらに増える見込みです。

インドネシアの津波の原因は火山噴火

津波の原因は、アナク・クラカタウ火山の活動が原因、火山の噴火による地滑りが原因で起きたとみられます。津波が起きるメカニズとしてはやはり地震の発生でしょう。

しかし今回は、地震が事前になかったため、津波警報も出されませんでした。

それが原因で被害が拡大したといえます。

外務省によるバリ島火山噴火の注意喚起も

インドネシア外務省によるバリ島での火山噴火の情報も、2018年の2月に注意喚起されていました。

●インドネシア当局は,昨年11月27日にバリ島アグン山に対する噴火警戒レベルを最高の4(危険)に引き上げ,現在もレベル4を維持しており,引き続き火山の活動状況などに注意が必要です。

●1月4日,インドネシア当局は,アグン山の立入禁止区域について,これまで山頂から半径8km(一部10km)としていたものを半径6km圏内に縮小していますが,立入禁止区域には絶対に近づかないでください。

●デンパサール国際空港等の公共交通機関は平常どおりですが,今後,火山活動によって,公共交通機関に影響が及ぶ可能性がありますので,渡航の際は最新情報の入手に努めてください。インドネシア外務省

今回の多大な被害を起こしたジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡の津波の直接の原因は、アナク・クラカタウ火山の活動が原因とみられるが詳細は調査中としています。

ジャワ島などスンダ海峡周辺には津波が襲来していたということです。

まとめ

今回のインドネシアでの津波の原因は、地震によるものではなく火山噴火によるものでした。事前に逃げる時間もなく、津波の瞬間動画と画像をみても、その自然の猛威の前になすすべがないのを感じます。

インドネシアといえば、日本でも人気観光地のバリがあります。火山噴火が活発だとは知りませんでしたが、それに伴い今回の津波の被害です。

フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイなどの東南アジア旅行に行く際には、外務省からのニュースを確認しておく必要がありますね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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