韓国議長(文喜相ムンヒサン)の経歴。なぜ慰安婦問題で天皇陛下に謝罪要求をするのか?

韓国と日本の関係が悪化する一方です。
2019年2月8日付のアメリカのインタビューで「悪化した日韓関係を改善する方法」を聞かれ、天皇陛下に謝罪の要求をした韓国議長、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長。韓国議長の問題発言内容と、これまでの経歴とは。

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韓国議長が慰安婦問題で天皇陛下に謝罪を要求

韓国と日本の関係が悪化する一方です。
2019年2月8日付のアメリカメディアのインタビューで「悪化した日韓関係を改善する方法」を聞かれ、韓国の議長、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の発言が問題視されています。

その発言内容はこちらです。

「(元慰安婦への謝罪は)ひと言でいいのだ、日本を代表する首相か、まもなく退位される天皇陛下が望ましいと思う」

慰安婦問題について、もうすぐ退位される天皇陛下へ謝罪の要求です。

この発言に対し、菅官房も首相も河野外相も、定番の「遺憾」とした上で、「抗議、謝罪要求、撤回を要求」しています。

問題発言をした韓国の議長、文喜相(ムン・ヒサン)の経歴を見てみましょう。

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韓国議長の文喜相(ムンヒサン)国会議長の経歴

日本側としては、もう解決済み、というスタンスの慰安婦問題について、天皇陛下に謝罪要求をしてきた、韓国議長、文喜相(ムンヒサン)とはいったいどういう人物なのでしょうか。

プロフィールや経歴を調べてみました。

文喜相(ムンヒサン)国会議長のプロフィール
  • 年齢:73歳(2019年2月現在)
  • 文(ムン)大統領と同じ与党
  • 「共に民主党」の所属
文喜相(ムンヒサン)国会議長の経歴

1992年 国会議長に選出

2003年 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に大統領秘書室長

2004年〜 4年間 韓日議員連盟 会長

2017年5月 文在寅(ムンジェイン)大統領の日本特使として来日。

2018年7月〜国会議長

親日とはいえませんが、日本のことはよく知っている人物ということです。

文喜相(ムンヒサン)はなぜ天皇陛下に謝罪要求する?

天皇陛下の謝罪要求は、10年前から語っていた持論だそうで、問題発言の撤回や謝罪はしない考えだそうです。

一方で慰安婦問題についての、日韓合意は大切だ、とも発言されています。

ちょっと、何いってんの??という感想ですが、

次にあらためて慰安婦問題について、日本は謝罪が必要なのか考えてみました。

慰安婦問題に謝罪は必要?

日本側としては、2015年の日韓合意で当時の朴槿恵(パククネ)政権と

「最終的かつ不可逆的に」

解決したという認識です。

よって慰安婦像にしても、日本と韓国の問題ではなく、韓国自身が解決する事項、韓国国内の問題だ、という認識です。

しかし韓国側は真っ向からこれを否定してきます。現在の文大統領政権のキーワードは『積弊清算(せきへいせいさん)』というもので、その意味は、

「積み重なった弊害を清算する」

政治と財閥の癒着や、格差を解消をスローガンとしながら、朴槿恵(パククネ)政権の全否定をしているのです。

という理由から、違反婦問題に対しても朴槿恵(パククネ)政権が勝手に決めた約束でしょ、というスタンスといえそうです。

韓国とはいつもそうですが、どうしても話し合いの軸がズレているように感じますね。文化の違いからでしょうか。とてももどかしい気持ちになります。

なぜこんなに韓国は日本につっかかる?

現在の日本と韓国の関係は、悪化する一方ですね。

先日も日本の自衛隊の航空機がレーダー照射された、されない、で大揉めしていました。(実際には、専門家の意見では、100%韓国側がレーダー照射していた、とのこと。しかし引くに引けなくなった韓国が騒ぐはめになった)

なぜこんなに韓国は日本につっかかってくるのでしょうか。

これには周囲がムン大統領に「忖度」しているから、という見方があるようです。

徴用工の判決▶️裁判所

レーダー照射の対応▶️韓国軍

いずれの問題も、裁判所と韓国軍が、ムン大統領に「忖度」している状態です。

韓国経済が世界的にみて危ういと言われていますが、国内問題も非常に複雑に絡み合い、いまだにそれに日本が付き合わされている、といった状態でしょうか。

まとめ

政治的な問題は苦手なのですが、「天皇陛下に謝罪を要求」ということで気になって韓国議長、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の経歴についてなど、調べてみました。

もう天皇陛下はご高齢になるまで、頑張りすぎた、といえるほど私たち国民の為に身を粉にして行動されてきたと思うんですね。

そんな方に最後の最後に謝罪を、なんて、なんだか辛くて。

こういう韓国とのいざこざのニュースを見るたびに悲しくなってきます。日本ももっと強く出てほしいです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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