上原雄次容疑者【板橋母親殺害事件】は無職、介護疲れか…無職の介護事件が多すぎる

【板橋母親殺害事件】上原雄次容疑者(57)
が母親の上原玲子さん(86)を殺害したとして
逮捕されました。

上原雄次容疑者の供述では
殺害方法は「素手やスリッパで繰り返し殴った」

上原雄次容疑者は無職、
介護の闇か…無職の事件が多すぎる
事件の経緯をみてみます。

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【板橋母親殺害事件】上原雄次容疑者の犯行、事件の概要

東京・板橋区で、同居する86歳の母親を殴ってけがをさせたとして、57歳の次男が警視庁に逮捕されました。母親はその後、死亡が確認され、警視庁は暴行との関係を調べています。

逮捕されたのは東京・板橋区の無職、上原雄次容疑者(57)で、警視庁の調べによりますと、今月19日ごろから29日までの間、自宅で、同居する母親の玲子さん(86)の頭や顔などを殴るなどしてけがをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。

警視庁によりますと、29日の午後、玲子さんがベッドのそばで倒れているのを雄次容疑者が見つけ、消防に通報しましたが、死亡が確認されました。
(出典:NHK)

名前:上原雄次容疑者
年齢:57歳
職業:無職
住所:東京・板橋区

母親:上原玲子
年齢:86歳
住所:東京・板橋区

無職の方の犯罪事件がかなり多いと感じます。

上原雄次容疑者は、母親の世話をするため
2017年の夏ごろから母親の玲子さんと2人暮らし。

上原雄次容疑者は無職ということですが、
もともと無職だったのか、
介護の必要性で、無職になったのかはまだわかっていません。

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【板橋母親殺害事件】上原雄次容疑者の犯行は介護の疲れ、闇か

上原雄次容疑者は
2017年の夏ごろから
殺害して被害者となった
母親の玲子さんと2人暮らしを
始めたばかりだということです。

母親が86歳と高齢なので
身の回りの世話をしていたようです。

警察の調べで、
上原雄次容疑者は

「母親は1週間ほど前から歩くのが難しくなった。
言うことを聞かなかった。
素手やスリッパで繰り返し殴ってしまった」

と話しているようです。

実の息子が母親を
素手でスリッパで殺害ということは
とても悲しい事件ですね。

しかし、この事件は他人事とも言えないようです。

現在多くの世帯で、
老いた両親の介護をされている方がいるはずです。

殺したくなるほど、辛い、、

こういった介護疲れからの肉親、
親子間の殺害事件は今までも
何度も報道されました。

介護疲れの闇を今回の事件でも
露呈されましたね。

かといって、亡くなってしまうほどの暴行、
暴力を母親にぶつけた
上原雄次容疑者の罪は非常に重いです。

【板橋母親殺害事件】上原雄次容疑者の犯行は介護の疲れ?次男で家族間の協力は?

上原雄次容疑者は、
殺害された母親、上原玲子さんの
次男だということがわかっています。

兄弟で少なくとも長男や長女、
妹や弟ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。

母親の介護を兄弟間で話し合いはなされたのか
なされなかったのか、

去年の夏頃からの同居と世話の開始のようなので
殺害事件に至った経緯と動機
今後明らかになっていきそうです。

日本全体の問題として
速やかに対処していく必要がありそうですね。

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