北口聡美さん真相と動機が意味不明…父もブログで新たな闘いへの誓い【広島廿日市未解決殺人事件】

北口聡美さん事件の真相と動機が意味不明…
14年前、広島県廿日市で起きた当時女子高生の北口聡美さん(17)が殺害された未解決殺人事件。
鹿嶋学容疑者(35)が逮捕されましたが、その動機が「通りすがり」。

北口聡美さんの父忠さん(60)は、事件発生から現在までの13年半、ブログやチラシ配りで、懸命に犯人を追ってきました。
そのブログ内容は、涙なしには見れないブログとなっています。

その北口聡美さん殺人事件の真相、動機が、ただの通りすがりの殺人?
父忠さんのブログの「新たな闘い」とは、裁判に向けてでしょうか。

北口聡美さんの父忠さん(60)の想いと、広島廿日市未解決殺人事件のまとめをしてみます。

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北口聡美さん殺人事件の真相は?鹿嶋学容疑者と動機が意味不明…

4/16追記
鹿嶋学(かしま まなぶ)容疑者は、聡美さんの殺害動機について、『わいせつ目的だった』と供述しました。しかしながら、聡美さんの遺体には服装の乱れや暴行を受けた形跡はなく、盗み目的などの可能性も視野に、今後も動機の解明を進めるようです。
追記
鹿嶋学(かしま まなぶ)容疑者は、聡美さんの殺害動機について、
(北口さんとは)面識がなかった
→偶然見かけて、後をつけた
→騒がれたので刺した

と供述していることがわかりました。
犯行当時、鹿嶋学(かしま まなぶ)容疑者は21歳で
北口聡美さんは17歳。
聡美さんは容姿もとてもかわいいです。

偶然見かけて後をつけた目的は、
「暴行」「強姦」目的なのではないかと想像してしまいます。

14年前の【広島県廿日市、女子高生殺害の未解決殺人事件】の犯人、鹿嶋学容疑者が逮捕され、当時の犯行動機が公表されました。その動機は「通りすがりでやった」という、理解できない意味不明の動機です。

北口聡美さん殺人事件の概要

事件は、2004年10月5日午後3時頃に発生。学校で試験を受けて帰宅した北口聡美さん(当時17)が「自分の部屋で仮眠する」と妹(当時12歳)に告げて、離れにいた際、急に若い男に襲われ

その犯人、鹿嶋学容疑者(当時21)は2004年10月5日午後、広島県廿日市市の北口聡美(17)さんの、胸や首を刃物のようなナイフで胸や首など10か所近く刺して殺害

当時17歳で殺害された北口聡美さん、かわいいですね。(これも事件の動機に関係あるのか、ないのでしょうか。)

この後、同じく近くにいた北口さんの妹は、逃げることができましたが、母屋からきた北口さんの祖母は切りつけられ、重傷を負っています。なので、鹿嶋学容疑者は北口聡美さんと、祖母についても殺人未遂事件として容疑がかかっています。

北口聡美さん殺人事件の残虐さからみる鹿嶋学容疑者の動機は、本当に通りすがりの犯行?

山口県宇部市で、普通に真面目に働いていたとされる鹿嶋学容疑者。
14年前の事件が急に動き、逮捕されたのは、鹿嶋学容疑者が同僚を後ろから蹴り、その暴行容疑で事情聴取。そして、北口聡美さん事件のDNAと指紋が一致し、いわば、『たまたま捕まった』犯人なのです。

そして、鹿嶋学容疑者は当時も宇部市に住民票があり、広島県内に住所があったこともなく、今まで犯人として疑われたことは一度もなかったようです。また、鹿嶋学容疑者と北口さんとは、面識がなかったとしています。

しかし、

『北口さんの胸や首を刃物のようなナイフで胸や首など10か所近く刺して、殺害』

こんな残虐な犯行を通りすがりにするものでしょうか?
事件の真相と、鹿嶋学容疑者の動機で考えられるのは

・自宅へ侵入し、盗みや窃盗をするため?
・当時女子高校生の北口聡美さんを暴行目的?

こういった動機が、普通では考えられるかと思います。

逆に、通りすがりに殺したのなら、『鹿嶋学容疑者は異常な性格』と見られ、
もしかすると、精神異常者として精神鑑定などに持ち込む気なのでしょうか。

周囲も驚いた殺人事件の犯人鹿嶋学容疑者の性格、人柄は真面目な仕事ぶり

しかし、北口さん殺人事件があってから、約14年。
鹿嶋学容疑者は、真面目に世間に溶け込み、仕事をしてきました。
会社での人柄、評判も上々。
精神鑑定はされて、今後、動機をくまなく調べられるはずです。

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北口聡美さんの父忠さん、娘の事件解決の為に13年半のブログ更新とチラシ配りの日々

殺人事件があってから、北口さんの父忠さんは2008年からは報奨金をかけ、犯人を探していました。

また、娘の事件解決に繋がる情報を集めるため、父親自らブログを綴る日々。

そして、14年前からつい最近まで通りでチラシを配り、情報提供を呼びかけてきました。

 

真相と動機が意味不明…父もブログで新たな闘いへの誓い【広島廿日市未解決殺人事件】

北口聡美さんの父忠さん(60)は、事件発生から現在までの13年半、ブログやチラシ配りで、懸命に犯人を追ってきました
そのブログ内容は、涙なしには見れないブログです。

北口聡美さんの父忠さんのブログはこちら

犯人が逮捕されての、聡美さんの父忠さんのブログを一部抜粋いたします。

事件が解決するまで、約13年と6ケ月の期間を必要としましたが
解決するのと未解決では大きな違いがあります。

娘への報告「事件が解決したよ」と私の胸の中で伝えましたが
「守る事が出来ないで、ごめんなさい」という想いの方が大きいですし
これからも、この想いは持ち続けるでしょうね。

事件の解決を目指す部分は終わりましたが、これから新たな闘いが始まります。

本当に捕まってよかったです。
これだけ読んでも、泣けてきます。

また、『事件の解決→新たな闘い』というのは
事件の真相解明(動機)裁判のはじまり、
ということでしょうね。

父忠さんの一番知りたいことは、

なぜ、鹿嶋学容疑者は北口さん宅を選び侵入、
娘の聡美さんを殺害することになったのか。

これに尽きると思います。

事件の解決、逮捕までに費やした日々と執念、
どこまでも犯人を追い続ける気持ちを今まで維持し続けた父親です。恨みとは違う、違う形の執念。立派な方だな、と心から思います。

気持ちを再度、奮い立たせ、
事件の真の真相、鹿嶋学容疑者の殺人動機を徹底して解明して行くことを
応援していきたいと思います。

私たちができることは、事件に関心を持つこと、
何かわかれば、自分たちもそれを発信していくこと。

こういったことが、また事件の真相解明に役立っていくはずです。

北口聡美さんの父忠さん、一先ずはほんとうにお疲れさまでした。
これからも応援しております。

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