斎藤慧 潔白を証明 罠にハメられた?反論コメント全文に感動、応援したい

男子スピードスケート日本代表の斎藤慧(21)が

平昌オリンピック初、ドーピング検査で陽性選手となり、

失格処分となりました。

斎藤慧選手は身の潔白を証明するための声明文を発表。

「身に覚えはない」「他の選手に迷惑かけたくない」

斎藤慧選手の誠意あるコメント全文に感動です。

何かの陰謀によって罠にハメられた、と信じたい。

斎藤慧選手を応援しましょう。

【スポンサードリンク】



斎藤慧 ドーピング検査陽性に薬物違反で失格処分の経緯

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は9日、平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧(21)=神奈川大=の体内から利尿作用のある禁止物質アセタゾラミドが検出されたと発表した。試合以外に行う抜き打ちの競技会外検査で陽性反応を示した。斎藤は暫定の資格停止処分を科され、五輪選手村を離れることを受け入れた。CASは大会後に最終的な裁定を下すとしている。(出典:毎日新聞)

斎藤慧選手自身は、今回のドーピング検査陽性の薬物違反について

「身に覚えがない」と返答。

今はすでに五輪村から自ら離れ

捜査が完了するまで全ての大会の出場が禁止されるそうです。

1月にカヌースプリントの鈴木康大(やすひろ)選手が

ライバル選手の飲料に禁止薬物を混入させる

悪質な事件もありました。

斎藤慧選手のケースもライバル選手の

罠であってほしいと思ってしまいます。

斎藤慧(さいとうけい)プロフィール

 

名前:斎藤慧(さいとうけい)

生年月日: 1996年2月20日(21歳)
出身地:神奈川県
身長:161cm
体重:55kg
高校:光明学園相模原高等学校
大学:神奈川大学在学中

競技種目:スピードスケートショートトラック
実績:14年全日本距離別選手権1000メートル優勝
家族構成:兄、弟が姉の4兄弟の3番目。

姉の斎藤仁美選手も平昌五輪代表です。

名前:斎藤仁美
生年月日: 1990年07月09日
出身地:神奈川県
身長:152cm
血液型:O型

競技種目:スピードスケートショートトラック

 

斎藤慧選手の身長は161cm、姉の斎藤仁美選手も152cmで

日本人としてもとても小柄な選手と言えそうです。

それでも五輪代表選手を掴んだお二人の努力は相当なものと

想像ができます。

【スポンサードリンク】



斎藤慧 身の潔白を証明、反論コメント全文

斎藤慧選手はドーピング検査陽性、薬物違反について

身の潔白を証明するために声明文を発表しました。

「身に覚えはない」「他の選手に迷惑かけたくない」

斎藤慧選手の誠意あるコメント全文に感動しました。

何かの陰謀によって罠にハメられた、と信じたいです。

今回、この様な検査結果が出たことに大変驚いています。

 

ドーピングを行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。アンチドーピングの講習会や連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。また、無意識に摂取することがないよう、けがをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気を付けていました。

 

今回検出されたアセタゾールアミドは、利尿剤で、本来は、高山病の予防、そのほか緑内障、てんかん、メニエール病、睡眠時無呼吸症候群などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠ぺいする目的、体重を落とす目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。

 

私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。

 

1/29にも合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であったため、いかなる禁止薬物も体内になく、以上のことから、自らの意志で何かの薬物を接種したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。

 

今回の結果については身に覚えのないことで不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱致します。

 

最後までチームJAPANの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れてもチームの一員として仲間を応援しています。

 

2018/02/12

 

齋藤慧

 [出典:日本オリンピック委員会(JOC)]

斎藤慧選手のドーピング陽性は罠にハメられた?

斎藤選手は五輪代表選手ではありますが、
スピードスケートショートトラックの補欠選手であり、
メダル争いには直接関係ないと思われます。

そんな斎藤選手が薬物違反をしたとして、何に意味があるの?
と思った方も少なくないです。

それに対してはネットでも様々な憶測がされており、

「ただ日本人のドーピング陽性の事実が欲しかったのでは?」

「無差別の罠、日本人なら誰でもよかったのでは?」

「個人的恨みを持たれていたか・・」

ということも考えられそうです。

真相の解明が気になります。

まとめ

斎藤慧選手の身の潔白を証明する声明文を読んで、

皆さんはどう思われたでしょうか。

一部の情報によると、公式戦による直前のドーピング検査は

異例ということです。

1月にカヌースプリントの鈴木康大(やすひろ)選手が

ライバル選手の飲料に禁止薬物を混入させる前代未聞の

悪質な事件もあり、スポーツ各種ともドーピング検査には、

選手もその周辺も細心の注意を払っていたはずです。

まして、大変な思いをして掴んだ、夢のオリンピック代表選手。

こんな夢舞台で日本の日の丸を汚すような、薬物違反をするでしょうか。

他の選手に迷惑をかけないよう、すぐに五輪村を去った、という

斎藤慧選手の迅速な対応にも泣けてきます。

残った五輪代表選手である姉の斎藤仁美選手も本当に辛いはず。

ドーピング検査での陽性、薬物違反の事件の解明は

まだ捜査が完了するまで時間がかかるようですが、

斎藤慧選手を信じて待っていたい、応援したいと思っています。

読んでくださりありがとうございました。

【スポンサードリンク】



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です