山下弘子 旦那(夫)がブログで死去報告、現在まで海外旅行に結婚、癌患者の最高の人生の楽しみ方とは

山下弘子さんは19歳にして
肝臓ガンを発症。
2017年には骨への癌の転移を
ブログでも公表。

現在は癌が完治していたかと
思われていたが、
本日3月25日、
旦那(夫)で兵庫県議である
前田ともきさんが、

25歳の若さで
山下弘子さんが死去したことを
ブログで公表されました。

山下さんは現在まで、海外旅行に結婚…
彼女の25年の癌人生から見る、
癌患者の最高の人生の楽しみ方とは。

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山下弘子 旦那(夫)がブログで死去報告

山下弘子さんといえば、アフラックのCMで
嵐の櫻井翔さんと出演。
19歳にして、肝臓ガンにかかり、
余命半年の宣告をされたにも関わらず、

現在も癌について、
多くの講演をされていたり、
プライベートでは2017年に結婚
海外旅行に頻繁に行ったりと、
ステージ4の癌患者とは思えない
パワーで熱いメッセージを世に送り届けていました。

癌が完治したのではないか、、
と思われていた山下さんでしたが、

去年に結婚、
まだ新婚9ヶ月という短さの
山下弘子さんの旦那(夫)で、
兵庫県議の前田ともきさんが
ブログやツイッター
彼女の死去を公表されました。

山下弘子の旦那(夫)は兵庫県議で一回り年上の前田ともき、結婚は2017年の6月

結婚は2017年の6月。
山下弘子さんの結婚相手
兵庫県議で一回り年上の
前田ともきさんが旦那さんです。

もともとお二人は
昔からお付き合いされていたようで
すでに癌の末期状態であった
山下弘子さんとの結婚を悩んだそうですが、

友人から、
「結婚はしたほうがいい」
との一声で
前田さんは、山下さんの旦那(夫)
になることを決心したようでした。

結婚式のお写真が
お二人ともとてもお美しいですね。
結婚生活は9ヶ月、
という短さだったようですが、
この写真一枚でとても幸せなのが伝わってきます。

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山下弘子、現在まで海外旅行に結婚、癌患者の最高の人生の楽しみ方とは

山下弘子さんがなぜ、こんなにも
注目されたのか。

山下弘子さんといえば、アフラックのCMで
嵐の櫻井翔さんと出演されたことで
山下さんの存在は世に知らされましたが、

やはり、容姿がとてもきれいだったことも
注目された理由でもありますね。

19歳にして、肝臓ガンにかかり、
余命半年の宣告をされたにも関わらず、

活発で何事にもアグレッシブ、
普通に生きている方以上に
生きることを楽しんでいる姿が印象に残っています。

その当時も、現在も
癌について、
多くの講演をされていたり、
海外旅行に頻繁に行ったりと、
ステージ4の癌患者とは思えない

本当に人生を楽しみ尽くして、
命を繋いでってやろう!

という気迫のようなものが
生きるパワーになっていたのだと思います。

しかし一方で、
山下弘子さんは、ツイッターなどで
不意に弱音を吐いては
それを後から削除する行為
なんどもやっていたそうです。

強気に見せていても、
治療で苦しいことは想像できないくらい
あったのだろうけど、それを
周りには見せなかった。

ほかの癌患者のステージ4の患者さんの
意見の中では、

山下さんのそんなアグレッシブすぎる生き方が
はじめは元気をもらっていたが、だんだんと
暗い今の自分と比べて辛くなり、
ブログやツイッターを見なくなった、、

とありましたが、
彼女も同じように辛く、
おそらく負けず嫌いな性格もあるでしょうが、
弱音を見せないことで
同じ癌患者の方に勇気を届けられる、
という使命にかられていたのだと思います。

亡くなってしまったら、やはり
ただただ、悲しいですね。

元気なほうが、やはり嬉しい。

無理に元気に、なんて
まったく思いませんけど、
彼女の癌との生き方には意味はあったのだと
はっきり思いました。

山下弘子さんは実家がお金持ち、
だとか噂があったり、

やはり頑張って活動されている分
CMも出たりと、
多くの企業のスポンサーがついていて、
旦那も県議員、と金銭的にも
とても恵まれていますが

それも彼女が努力されて掴んだものですし
すごいパワーの持ち主だったのでしょう。

タイトルに、<最高の人生の楽しみ方とは>
と入れましたが、
人生の喜びってほんと人それぞれ違いますよね。
病気があってもなくても。
自分の喜びが見つけられてない人は
もったいない、ということだけは確か。

だから、彼女から学ぶ、
<癌患者の最高の人生の楽しみ方とは>

<ただ一生懸命、生きる>

生前の彼女の最後のツイッター投稿は
2月24日、ボリューム多めの
美味しそうなランチの画像でした。

彼女はきっと自分の人生をやり切り、
しっかり想いを届けられた、と思います。

ご冥福お祈りいたします。
たくさんの元気をありがとうございました。

【自ら命を絶たないで】

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