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19歳の巡査(警察官)の名前は大西智博、動機は罵倒され【彦根発砲殺害事件】

【彦根警察官発砲殺害事件】
19歳巡査(警察官)の名前は
大西智博(おおにし ともひろ)、

滋賀県彦根市の
滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、
井本光(あきら)巡査部長(41)が
拳銃で撃たれ死亡した事件で

19歳大西智博巡査が
殺害の容疑を認めたそうです。

動機は、「罵倒されたので撃った」
と予想通りでもあり、
衝撃的な動機でした。

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19歳の巡査(警察官)の名前(実名)は大西智博と顔画像【彦根警察官発砲殺害事件】

<拳銃で発砲し殺人で逮捕、19歳巡査(警察官)>

名前(実名)大西智博(おおにし ともひろ)巡査
■年齢:19歳
■職業:警察官で巡査
■所属:彦根河瀬駅前交番、地域課
(2018年1月末より彦根署に配属、
河瀬駅前交番には、先月3月26日で
41歳巡査部長とは、20日ほどの関係)

<死亡の41歳巡査部長>

名前:井本光(あきら)(41歳)
■役職:巡査部長
大西智博巡査教育係

19歳の大西智博巡査は、
昨年2017年4月に警察学校に入校、
今年の2018年1月29日に
彦根署地域課に赴任してきたといいます。

河瀬駅前交番には、先月3月26日で
41歳巡査部長とは、20日ほどの関係。

交番の職務体制は、通常は3人体制ですが、
事件のあった11日は、1人が病気で休み、
朝から、死亡した41歳巡査部長と
19歳巡査が、24時間勤務をしていたようです。

2人の間にトラブルがなかったか、
現在、警察が詳しく調べています。

事件発覚後すぐは未成年のため『19歳巡査(警察官)』とだけ報道、逮捕された現在も『19歳巡査(警察官)』となっていますが、弾の入った拳銃を所持の逃走付近の住民の安全を確保するため、逮捕される直前に一瞬『19歳巡査(警察官)』の実名大西智博(おおにし ともひろ)名前顔写真(画像)が公開されました。

井本光巡査部長はパワハラ上司?家族も悲痛…まじめでおとなしい性格は19歳巡査と同じ

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19歳の巡査(警察官)の名前(実名)は大西智博、動機は罵倒され・・

<彦根署交番警察官射殺事件の詳細>


【4/18追記】
19歳巡査の大西智博容疑者の殺害動機については、いまだ曖昧なものになっているそうです。
「怒鳴られたから」という理由で、本当に突発的に撃って殺害したのか・・・

滋賀県警彦根署河瀬駅前交番内に設置された防犯カメラで、犯行の直前、巡査と巡査部長が横並びの机で一緒に夕食の弁当を食べている姿が確認されています。食事後の、犯行前の30分間に2人の間に何らかのトラブルがあるだろうと、解析を試みましたが、防犯カメラには、巡査部長が巡査を厳しくしかったり、2人が言い争ったりする場面などは写っていなかった、そうです。[/aside]

【4/18追記】

19歳巡査の大西智博容疑者に強い殺意があったの確かなようですが、拳銃を使った上司警察官の殺人に県警幹部は「本当に分からない」、捜査関係者は「あり得ない。理解に苦しむ」と疑問符。

また、書類作成など勤務上の指導で、上司と折り合いがついていなかった、と供述も上司というのは誰を指すのかはっきりしていない、「(巡査部長には)きちんと指導してもらった」とも供述、犯行動機の謎ばかりで、もはや19歳巡査さえ、なぜ拳銃を使ったか、理解できていないのかもしれない。

「鬱」になった人が自殺してしまうのは、頭の中で『死ね、死ね』と幻聴が聞こえそのまま飛び降り自殺した、と知人から実際に鬱で飛び降り自殺した人の話を聞きました。

19歳巡査の大西智博容疑者の性格は、几帳面でいたって真面目な青年だったそうですね。もしかしたら19歳巡査も、自分でも分からないうちに「鬱」を患っており、精神状態がギリギリだった故の犯行、ということも有り得そうですね。

 

滋賀県彦根市の
滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、
井本光(あきら)巡査部長(41)が
拳銃で撃たれ死亡した事件で

19歳大西智博巡査が
殺害の容疑を認め、

巡査部長である
上司の警察官が交番内で座っているところを
後ろから、発砲して殺害。

殺害した動機とは、
「罵倒されたので撃った」
という予想通りでもあり、
衝撃的な殺害動機でした。

滋賀県彦根市の交番で警察官が拳銃で撃たれて死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された19歳の巡査が身柄を確保された際、「罵倒されたので拳銃で撃った」などと話していたことが捜査関係者への取材でわかりました。巡査が所持していた拳銃は午前7時に見つかり、警察は詳しいいきさつを調べています。
(出典:NHK)

19歳の大西智博巡査(警察官)の出身高校は、安曇川高校で野球部、夢は交番で・・

19歳の大西智博巡査(警察官)の出身高校は、
滋賀県高島市にある、男女共学の県立の高校の
安曇川高校です。
またその野球部でした。

大西智博巡査について、
恩師たちは

「警察官になれたときは本当に喜んでいた」
「まじめな子だったのに…」

野球に打ち込み、
警察官にあこがれていた
高校時代の大西智博巡査の印象と
事件とのギャップに
ショックや戸惑いが隠しきれないようでした。

「交番で働き、市民の身近な存在になりたい」

2年前、警察官の仕事が体験できる
滋賀県警主催の警察学校の
オープンキャンパスで、

当時17歳の大西智博巡査は
地元紙のインタビューを受けた際、
こう語ったそうです。

それが、念願の交番勤務となり、
巡査部長と出会って二週間で、撃ち殺す殺人事件

野球部で真面目にがんばる、
高校時代の大西智博巡査の印象を聞き、
信じられないですよね。

ネットでのカキコミでは、
確かに19歳巡査への非難の言葉ばかりでしたが、

41歳でいまだ巡査部長の役職だったこともあり、
殺害された井本光(あきら)巡査部長に対し、

「相当新人イジメをしていたのでは?」
「パワハラか?」
「よっぽどイジメられたか、、」

こういった意見もありました。
殺害した動機の
「罵倒された」内容を詳しく調べる必要がありますね。

まとめ

19歳大西智博巡査が、
発砲して殺害した井本光巡査部長(41)との
上司と部下の関係性は、

彦根河瀬駅前交番、地域課に
19歳大西智博巡査が
2018年3月末より赴任した、
約2週間の間だけです。
(彦根署に配属は、1月末))

たったこれだけの期間で、
殺害するほどの殺意が芽生えた、
その動機
罵倒されたから」。

よほどの理由があったとは察しますが、
自分にとって、交番はやはり安心する場所です。
警察官による殺人はショックですね。

10代の警察官による殺人事件は
今回が初めてだそうです。

どんなトラブルが
2人の警察官の間にあったのか。

警察は今後の為にも、隠すことなく
真相をすべて報道していただきたいです。

追記:当時19歳巡査、1月30日に初公判で事件の経緯語る

被告と上司で被害者の井本光巡査部長(41)が2018年3月26日、滋賀県警彦根署河瀬駅前交番に配属される。
同年4月2日、5日、8日、犯行当日の11日と計4回一緒に交番勤務した。書類の不正確な記載を訂正するよう指導されたり、パトカーで出動する際に行き方を調べてないことなどを叱責され、被告は怒りとうっぷんを募らせ、能力を否定され自尊心を傷付けられたように感じた。
11日は朝から現場に行き、交番に戻って行方不明届の作成を指示された。被告は「できない」と答え、叱責された。井本巡査部長はパソコンで作業していたが、背後から拳銃で2発発射、頭部と背部に命中し、即死させた。

2019年1月30日に、初公判が行われました。当時19歳の巡査の男性、大西容疑者が裁判でなにを語るのか、事件の経緯が気になるところでしたが、

やはり動機は著しく、自尊心を傷つけられたから犯行した、と供述したようです。

どれほどの屈辱だったかはこの報道だけではうかがいしれませんが、今後は精神が破綻した状態だったかが論点となりそうです。

正直いいますと、いくら自尊心が損なわれたとしても、人を銃で、というのは考えられませんね。しかも警察官、人を守るための武器で。

加害者の19歳巡査は、学生時代夢をもった評判の良い青年でしたが、社会の厳しさに押しつぶされてしまったのでしょうか。

こちらの記事では被害者の井本光巡査部長についての言動にふれましたが、これが犯行動機では、パワハラというのもいかがなものか、と考えるようになりました。

今後の裁判の続報を待ちたいと思います。

井本光巡査部長はパワハラ上司?家族も悲痛…まじめでおとなしい性格は19歳巡査と同じ

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8 Comments

sabo

コメントありがとうございます。
ご指摘頂き、ありがたいです。
価値ある記事提供ができるよう、もっと精進していきます。
ありがとうございました!

返信する
テンテンテン

以前、高卒の警察官に大学出てから警察官になったほうが先々違ってくるだの、親は大学いかせてくれなかったのかなど余計なお世話話をクドクド言ってた嫌なおじさんがいた。
そういうこと言ったら背中、気をつけないとといって笑ってたことあったけど。
笑えなくなった。
しかし、人を背後から襲うなんざ、武士の風上にもおけないな

返信する
sabo

コメントありがとうございます。

警察学校に行ってからと
大学に行ってから警察官になるのとでは
待遇が変わってくるのですね。

警察官と大卒の違いを調べてみると、

各都道府県の警察官採用試験では、
「大卒者」と「高卒者」それぞれ別の枠による募集がかけられています。
採用試験に合格して警察官として採用されると、一般的には大卒者も高卒者も「巡査」という階級でスタートしますが、その際の初任給は大卒のほうが3万円〜5万円ほど高く設定されています。
「キャリア組」を目指すなら大卒
都道府県警察で働く警察官ではなく、国家公務員として警察庁に入庁し、いわゆる「キャリア組」として経験を積んでいきたいのであれば、大卒であることが絶対条件

けっこう違いがありますね

看護師も大学出と専門学校出で、昇進に違いがありますし、
お金の問題だと仕方がないですが、知識や覚悟の差であれば、ある程度その差はあるのだとは思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

返信する
あいぴんこ

元々、巡査部長のパワハラは有名でした。
撃った人の前に勤務していた人は巡査部長のあまりのパワハラに出社拒否になり
未だに出社しません。その前の人は辞めて行き・・・
パワハラでとても有名だったため周りの仲間はみんな逆に19歳の方に同情しています。

返信する
sabo

コメントありがとうございます。

巡査部長のパワハラは有名だったのですね。
今後裁判などで明らかになっていくでしょうか。

警察はパワハラの事実があったならば、
世間に事実を公表して欲しいですね。

もちろん、人を殺めることが一番してはいけないことですが、
19歳巡査の気持ちを考えるととても辛い気持ちになりますね。

もしコメント主さまが19歳巡査の近い存在であるならば、
皆で協力して、事実を明らかに、
19歳巡査の罪が軽くなるように動いていくこともできるかもしれません。

貴重なご意見、感謝いたします。
ありがとうございました。

返信する
ソニー

ちょっと怒ったらパワハラ、
綺麗な女性を褒めたらセクハラ、
罵倒されてたとしても、罵倒するには罵倒する理由、罵倒されるには罵倒される理由があったのかもしれない。
どんな理由があったにしろ殺すほどの理由があるだろうか。
精神的な問題を掲げてくるだろうがそれで殺した方が罪が軽くなり未成年であって罪が軽くなり…。
殺された方の残された家族はどうする。小さな子供がいたらどうする。

メールで遅刻します。辞めます。という世の中、遅刻するならせめて電話で、辞めるならせめて会社に出社して退職願提出。
こういう事にも文句も言えない。

言葉さえも失う

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