2019冬ドラマ特集!

ドラマ|人生が楽しくなる幸せの法則←ちょうどいいブスのススメからタイトル変更の理由は?

相席スタートの山崎ケイさんの人気エッセイ本『ちょうどいいブスのススメ』が原作で2019年1月10日からの冬ドラマのタイトルが『ちょうどいいブスのススメ』から『人生が楽しくなる幸せの法則』へと変更されました。

主演は女優・夏菜さんで炎上していましたがタイトルを変更した理由とはなんなのでしょうか。

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ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』→『人生が楽しくなる幸せの法則」に変更!

「女優の夏菜さんが「ちょうどいいブス」なんて!!」

と炎上したのが記憶に新しい、お笑いコンビで相席スタートの山崎ケイさんの人気エッセイ本『ちょうどいいブスのススメ』が原作

2019年1月10日スタートの日本テレビ系プラチナイト新木曜ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』でしたが、なんと開始直前になって、ドラマタイトルが変わったそうです。

そのタイトル名は『人生が楽しくなる幸せの法則』

かなり、内容がうすーい印象のタイトルになってしまい、ちょっと残念ですね。

そもそもなぜ、タイトル変更してしまったのでしょうか。

ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則」タイトル変更した理由は?

異例の急なドラマタイトル変更、その背景に何があるのでしょうか。

ドラマ製作の日本テレビによると、こんな回答が。

「視聴者の方々に、ドラマの内容を理解していただくために、ダイレクトに、より良い、より楽しい積極的な生き方を提案するドラマのコンセプトをあらわした『人生が楽しくなる幸せの法則』を正式タイトルといたしました」

原作は、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさんによるエッセイ本でタイトル名は『ちょうどいいブスのススメ』。ドラマタイトルも同じものが発表されました。

本の中身は、山崎さんの「モテ技」がまとまったものでしたが、やはり「ちょうどいいブス」という語呂が過激なので、

ちょうどいいブスってなんやねん!!という批判、

さらには

夏菜さんがブスではない、という批判、不満

がネット上で盛り上がり、そのまま炎上してしまった、という経緯がありました。

ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則」のあらすじは?

ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』のあらすじは『ちょうどいいブスのススメ』のままならば

「自己表現下手くそブス」

「融通利かないブス」

「開き直りブス」

といった、現在進行形でうまくいってない、イケてない女子3人(夏菜さん含む)の前に、

「ちょうどいいブスの神様(=山崎ケイ)」が現れ、「ちょうどいいブス」になるための手ほどきを受ける、

というドラマオリジナルのあらすじとなっています。

「『私って、美人じゃないけど、ブスでもない…』そんな方にこそ、ご提案したい…。『もしかしたら私、ブスなんじゃないかな』と一度、仮定してみませんか?」

「あなたたちの生き方は間違いだらけ! それこそがブス! まずは自分が思っている以上に自分がブスであることを受け入れなさい!」

こういったブスであることを受け入れよう、という前提で幸せになろうよ、という教えに反発が上がったのですね。

『人生が楽しくなる幸せの法則』←『ちょうどいいブスのススメ』タイトル変更にネットの声は?

 

そこまで気を使わないといけないとはね、大変だ、

 

クレーマーの意見いちいち拾い上げなくてもいいと思うんだけどな。

 

まあ「ちょうどいいブス」は、自分で認めてて自分のネタでもあるケイが言ったり言われないと悪口と受け取られても仕方ないかな。とはいえ変更後のタイトルも何か微妙だな

無名でもいいから本当にちょうどいい感じの人を使えばいいのに、綺麗な女優さんを使って『ちょうどいいブスのススメ』は共感はされないよね。

 

なんか凡庸なタイトルになっちゃったな。
夏菜とかじゃなくてもっとちょうどいいブスを主演女優に据えればよかったのに。

 

原作者が作ったタイトルに対してタイトル変えてまでドラマ化する必要はどうこにあるの?と思う
不味いならそもそもドラマにしなきゃ良いし、良いと思ったのならコロコロ変えるべきじゃない。

原作ファンからタイトル改変に文句言うクレームが大量に来たらどうするつもりなんだろう。

 

一気に見る気をなくしました。内容もかなりの変更が見込まれますね。作りたいものが作れない世の中はいつまで続くのでしょうか?

まとめ

コメントにもたくさんあるように、『ちょうどいいブスのススメ』のドラマタイトルにも批判はありましたが、タイトル変更されたらされたで、かなりインパクトがないドラマとなってしまいましたね。

個人的には、観てみたいな、と思っていたドラマでもあったので、ちょっと残念です。

『人生が楽しくなる幸せの法則』だとちょっと逆に観る気が失せますね。

そうなると、やはり原作の山崎ケイさんの「ちょうどいいブス」の語呂がいかに素晴らしかったかがわかります。

でもなんだかんだで一話目は、見てみようと思います♬

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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