大谷玲凪 現在はNBAバレエ団ダンサーで要介護3祖母を介護の日々




2018年1月12日(金)の『爆報!THE フライデー【あの人は今…親子の問題SP】』で「渡る世間は鬼ばかり」で藤田朋子さんの娘役の大谷玲凪さんが出演されました。

そこで現在はNBAバレエ団所属の、日本屈指のバレエダンサーであることがわかりました。

現在も、厳しいバレエの練習をしながら、毎日介護に明け暮れる日々を過ごしています。その介護の様子を、詳しくお伝えします。

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大谷玲凪 渡鬼の子役から、現在はNBAバレエ団ダンサー

大谷玲凪さんは、「渡る世間は鬼ばかり」の藤田朋子さんの娘役で「本間日向子」として

17年間娘役を演じられている女優さんです。

そんな大谷さんは、先日『爆報!THE フライデー』に出演され、

現在は倍率100倍の名門NBAバレエ団でバレエダンサーとして活躍されている様子が放映されました。

その中で、21歳にして祖母の介護をしている様子を初公開。

番組に沿って、大谷さんのバレエと介護の日々を紹介していきます。

 

なぜ大谷玲凪は21歳にして、祖母の介護をしているのか?

大谷さんの祖母久美子さんは現在、70歳。

半年前に左腕を骨折してから、全身の筋肉が弱まり、

自力での歩行が困難になり、現在は要介護3、だそうです。

 

 

また、埼玉の実家と祖母の練馬は、1時間以上の距離。

大谷さんの両親が、自営業のため離れられず、

白羽の矢が立ったのが大谷さんで、住込みで

一人で、毎日介護の日々だといいます。

 

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祖母の具体的な介護の内容は?

朝起きると、一人で起きれない祖母のトイレの補助を行います。

体重およそ40キロの祖母を、その細い体で支えています。

欠かせないのがマッサージ。

足の先が血行が悪くなりやすく、入念なマッサージ。

また冬場は筋肉が硬直しやすいので、全身のマッサージ。

これを朝、昼、晩、それぞれ15分間毎日、行なっているそうです。

 

その後はバレエの厳しいレッスンへ。

忙しいバレエの公園前は、介護ヘルパーさんに助けてもらうことで、

バレエが今も続けられています。

その他の介護では、一緒に暮らしているので当たり前のように、

掃除や毎日の料理、祖母の身支度の世話まですべて、大谷さんはやられています。


(大谷玲凪さん公式ツイッターより出典)

 

大谷玲凪なぜ21歳にしてここまで祖母の介護に向き合えるのか?

番組のこの問いに対して、大谷さんは大のおばあちゃん子。

実は「渡鬼」(渡る世間は鬼ばかり)の現場には、

この祖母がずっと付いてきてくれていたといいます。

セリフを一緒に覚えてくれたり、自営業の両親の代わりにいつも支えてくれていたといいます。

 

確かに、ドラマの撮影現場の大人が入り混じる中で、

子役というのはとても勇気がいることだと思います。

そんな中で、大谷さんにとっての祖母はかけがえのない存在。

両親の代わりに、今度は私が祖母を支える、という気持ちが自然と出てきたのでしょう。

しかし、介護は本当に大変。。

こんな中でバレエの最高峰を目指している大谷さんに頭が上がりません。

 

そんな孫のことを、大谷さんの祖母はどんな思いで見ているのでしょう。

「迷惑かけるから悪いと思って・・・」

とティッシュを片手に涙を流す、祖母の言葉がありました。

 

介護を始めて、半年。ストレスで食欲がない、幻聴が聞こえることもあったそうです。

 

まとめ

こちらは『爆報!THE フライデー』の番組が終わり、ホッとする大谷さんのツイッター画像です。

個人的には、自営業を営む両親の事情はわかりますが、

未来ある娘さんのために、両親が介護するべきなのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

苦労を乗り越え、大谷さんの夢である「世界のプリマドンナ」目指してほしいですね。大谷さん、応援しています。

 

【大谷玲凪さんの過去や現在、バレエの実績や実力、大学は?のまとめ記事はこちら】

渡鬼の娘役 大谷玲凪の現在がすごい!バレエの華麗なる受賞歴と過去

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