佐藤オオキ 作品は本にラジオにスタバにチョコ!同時に400デザインの仕事術の理由

世界的デザイナー「nendo」代表の佐藤オオキさんが
アナザースカイに登場。
佐藤さんのデザイン作品は、本にラジオにスターバックスにチョコレート!
また食器、椅子、家具、建築まで多岐に渡ります。
「nendo」の佐藤オオキさん、同時進行の仕事は驚異の400!!
佐藤オオキさんさんの仕事術、
デザインの原点が気になったので調べてみました。

【スポンサードリンク】



「nendo」代表 佐藤オオキさんプロフィール

名前:佐藤オオキ

生年月日:1977年12月24日
出身地:カナダ トロント
中学:東京学芸大学付属大泉中学校
高校:早稲田大学高等学院
大学:早稲田大学理工学部建築学科を首席で卒業
大学院:早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了(2002年)

2002年:「nendo」デザイン東京オフィスを設立
2005年:「nendo」ミラノオフィスを設立

プロダクトデザイン
インテリアデザイン
建築
グラフィックデザイン
企業ブランディング など幅広く活動

2012年〜2014年:早稲田大学非常勤講師

私生活では
2006年に清川あさみさんと結婚。
2012年に離婚。

清川あさみさんは刺繍を施したデザイン作品が有名な
アーティスト兼モデルの方です。

佐藤さんと離婚されたあと、
現在は別の男性と結婚、出産されています。
こちらの画像のお子さんは現在の夫との子供で、
佐藤さんとの間に子供はいません。

ビジネス的には今も刺激し合う仲で、円満離婚のようです。

【スポンサードリンク】



佐藤オオキさんの作品

「nendo」佐藤ナオキさんのデザインの仕事は、
プロダクトデザイン、インテリアデザイン、建築、グラフィックデザイン、企業ブランディング、
と多岐に渡っている通り、様々な分野の作品があります。

今回はその中のほんの一部を紹介します。

チョコレート

chocolatexturesketch
for MAISON&OBJET PARIS 2015
カカオの原産地や種類、含有率、ショコラティエの技術、中に入っているフレーバーなど、、
チョコレートの味を左右する要素はいくつもある。
新たなチョコレートを考えるにあたり、これらの要素に頼るのではなく、あえてチョコレートの「形」のみに注目することにした。
9種類のチョコレートは全て26×26×26mm内に収まる大きさに統一しつつ、先端が尖っていたり、内部が空洞だったり、表面が滑らかであったり、ザラついていたり、、と、ひとつひとつの食感が異なることで、同じ原材料でありながら味の変化を生み出すことを考えた。

スターバックスのマグカップ

こちらはスタバのマグカップで、裏にしても
美味しそうなカプチーノやカフェオレが

いつでも楽しめるデザインになっています。

 

. やっと手に入った、オオキさんデザインのスタバのマグカップ☕ 3、4年前にテレビでこのデザインをしていたオオキさんを見て、デザインの力ってすごいなって感動したのを強烈に覚えてます。本当に大好きなデザイナーさん! . 「モノの休み時間」(=乾かしてる間)をコンセプトにデザインされた、ひっくり返すとキャラメルマキアートになるマグカップ。 反対側の「STARBUCKS」の文字も、ちゃんと逆向きになってます。痺れるなぁ〜〜〜 . . #starbucks #starbuckscoffee #starbucksmug #nendo #佐藤オオキ #mug #caramelmacchiato #マグカップ #キャラメルマキアート

ぽんさん(@pooooon612)がシェアした投稿 –

 

スタバと言えば、

佐藤ナオキさんの一日の1番の癒しの時間は、事務所近くのスタバで飲むコーヒーの時間なのだとか。

こちらは佐藤さんがディレクションされたというスターバックス(目黒権之助坂)の店舗のようです。残念ながら、2017年の12月に閉店したとのこと。

佐藤さんの世界観を間近で感じるためにも伺ってみたかったですね。

佐藤ナオキさんは、デザイナーが本職と言えど、
大学生時代から、経営手腕が評価されており、

経営者としても成功されています。

また、驚きなのが、佐藤さんが運営するデザインオフィス「nendo」は、
現在は30人ほどのスタッフまで大きくなったそうですが、
その同時進行で進んでいる仕事のプロジェクトの数が400にのぼるとか。。

この同時処理能力、スピード、デザインのひらめきなど、
彼の仕事術がたっぷり詰まった本もまた彼の作品と言えます。

その他の佐藤ナオキ作品集(椅子・時計・空間・食器など)

その他の佐藤ナオキさんのデザイン作品です。
シンプルな中に洗練さとカッコよさ、
かゆいところに手が届くような
絶妙な実用性が兼ね備わった作品に思います。

(出典:http://6mirai.tokyo-midtown.com/)

まとめ

「nendo」佐藤ナオキさんのデザイン作品は、

本にラジオにスターバックスにチョコレート、
食器、椅子、家具、建築まで多岐に渡るデザイン。
素晴らしかったですね。

佐藤さんのデザインには、ちょっとした
「あんなだともっといいのに」
をごくシンプルにスマートに見せている、

また発想の切り口がとてもユニークに転がっている、

という印象を持ちました。
高次元な計算の中にとても柔らかい発想ができる方のように思われました。

また佐藤さんの特徴でもある、「nendo」での

同時進行のデザイン400プロジェクトについて、

彼の仕事方法は、クライアントの話から
数学のようにまず5、6個のデザイン候補を当てはめていき、
次は消去法、
最後にクライアントから

「そうそう、それがしたかった」

という言葉を引き出すように仕事を進めているようでした。

そのやりとりから、デザインを生み出す、というよりも
デザインに「気づく=ひらめき」
の力にとても長けているようでした。

毎日の時間は、仕事か寝る、の時間で占めているぐらい、
常にデザインのことを考えている、という生活だそうで、

だからこそ、同時に400のプロジェクトデザインができるほどの
「アイデアの種=ひらめき」が、頭に降ってくるようですね。

常日頃から頭の回転がいかに早くなるかを楽しんで過ごしてるようです。
高次元の天才的な方ですね。

2月16日のアナザースカイでは、世界的デザイナーになるきっかけとなった
佐藤オオキさんがミラノでの仕事とプライベートの様子を放送されるようです。

佐藤さんの素顔が拝見できるのも楽しみです。
読んでくださりありがとうございました。

【スポンサードリンク】





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA