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鹿児島女子高生殺傷 15歳男子中学生が逮捕、通り魔殺人の動機とは?

7日に鹿児島松陽台のふれあい公園で、16歳の女子高生が腹など数カ所を刺され、全治1か月の重傷を負っていた事件で、20日、犯人と見られる男子中学生が殺人未遂で逮捕された。
犯人はわずか15歳。

それも鹿児島県内の商業施設で、ナイフを購入、その後別の女性のあとをつける挙動を見せたため、警察に疑われ、犯人逮捕になった。15歳男子中学生が16歳の女子高生、それも顔見知りではない通り魔殺人未遂。男子中学生の動機とその闇とは?

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鹿児島女子高生殺傷は男子中学生の通り魔殺人未遂、動機は快楽殺人か

7日に鹿児島松陽台のふれあい公園で16歳の女子高生が刺された当時、

人通りが少なかったためか目撃情報がなく、

20日に至るまで、犯人逮捕の報道はされず、不安だけが募っていた。

被害女子高生はそんな中、1週間の入院を終え、15日には退院していたといいます。

犯人が逮捕されないおよそ13日の間、犯人の動機さえわからない状態で

被害女子高生はどれほど恐い思いをしていたか。

また、事件のあった鹿児島松陽台町周辺の住民の皆さんも、不安で仕方なかったと思います。

 

その間、犯人と見られる15歳の男子中学生は、

次なる被害者を傷つける作戦を立てていたのです。

衝撃でした。

警察によると、鹿児島県内の商業施設で包丁を購入、

そのあと、別の女性のあとをつけようとしていた男子中学生を職務質問し、

事件の犯行を自供したとされています。

警察は事件現場の、防犯カメラなどにより男子中学生の存在が浮上し、目星をつけていたようでした。

そうとも知らず、男子中学生はまるで快楽殺人か、ゲームのように

捕まらないことをいいことに、次なる「獲物=人」を殺傷する計画を立て、

実際に動き出していたのです。

男子中学生のはっきりとした動機はまだわからず、取り調べが続いている模様です。

まとめ

7日に殺傷事件が起こり、一向に犯人逮捕がされないことと

目撃情報があまりにもないことから、

悲しくもネット上では、被害女性の「狂言」や「自作自演」では?と

言ったようなコメントが多数見受けられました。

しかし、、、まったく違っていましたね。

こちらのサイトでも、そのような現象をお伝えしたこと、

被害女性やそのご家族、周りの友人の方々に不快な思いをさせたかと思うと

心苦しいです。申し訳ございません。

犯人が15歳の男子中学生ということで、その動機や闇が気になるところですが、

とにかく、被害女子高生の心が少しでも安心して、心安らぐことができたかと思うと

それが嬉しい限りです。

また犯人の動機などわかりましたら、お伝えしようと思います。

【追記】

逮捕された男子中学生(15)が、事件現場の近くの防犯カメラの映像の解析や住民の聞き込み調査で

事件当日に駅の周辺で女性を物色しているような怪しい動きをしていたことがわかったそうです。

これにより、男子中学生が殺そうとしたのは「誰でもよくて無差別の犯行」だとされていましたが

「通り魔」というより「若い女性を狙った計画的な犯行」ではないかという味方が新たに出てきたそうです。さらなる動機の解明が気になるところです。

【追記】

逮捕された男子中学生(15)は凶器の包丁は自宅から持参したこと、

また若い女性を狙った通り魔行為に関して、

「受験勉強でストレスを抱えていた」と供述していることがわかりました。

受験勉強でストレス→女子高生への殺人未遂、全治一ヶ月の刺し傷

なんて、絶対許されません。

しかし、男子中学生の家族にも友達にも言えない、心の闇があったのかもしれません。

周りの大人のケアの重要性を感じます。

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